ジンヨウイチヤクソウ
イチヤクソウ科
この登山道にはこの花が実に多い。3週間前から特徴のある葉が見られ、今回の山行ではそのほとんどが盛期状態で、道の両側に立ち上がっていた。
この道ではベニバナイチヤクソウがほぼ終わり、ほかにコバノイチヤクソウ、コイチヤクソウ、マルバイチヤクソウ、ムヨウイチヤクソウが見られたが、まだ蕾は硬い。

低山〜亜高山帯に林内に生える常緑の多年草。高さ5〜15センチ。花茎の上に2〜6個の花をつける。葉が特徴的〜形が腎円形で基部は深い心形、長さよりも横幅の方が長く、先がややへこむ。葉脈に沿って白斑が目立つ。マルバイチヤクソウは、この白斑が無い形の葉を持つ。
2006..7.8 長野県八ヶ岳
2006..7.8 長野県八ヶ岳
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