イモカタバミ
ムラサキカタバミ ムラサキカタバミ白花
ハナカタバミ
フヨウカタバミ
カタバミ科 カタバミ属

イモカタバミ
2017.1.3 東京都狛江市 
  ムラサキカタバミ
2017.1.12 東京都狛江市 


カタバミ類を観察してみることにしました。花のシーズンオフに入ってから、すっかり鈍ってしまった身体を取り戻すためのウォーキングを兼ねています。
みつかったカタバミ類は、カタバミ、アカカタバミ、ウスアカカタバミ、ムラサキカタバミ、イモカタバミ、ハナカタバミ、フヨウカタバミ、オオキバナカタバミ、ムラサキカタバミの白花品でした。
今まで、あまり気にも留めなかったのですが、探そうと思うと、正月早々でも意外と咲いているのが、驚きでした。

以下はいずれも帰化種で、観賞用などで栽培され、一部逸出したものが道端、庭先などに野生化しています。


イモカタバミ
南アメリカ原産。3枚の小葉は倒心形で、小葉にはごく短い毛がある。花は直径1.5センチほどで、紅紫色。花弁の中心部は濃紅紫色。

ムラサキカタバミ
南アメリカ原産。高さは30センチほど。3枚の小葉は倒心形。花は淡紅紫色で、直径1.5センチほど。イモカタバミとよく似るが、こちらは中心部が淡い紅色。

ハナカタバミ
南アフリカ原産。3枚の小葉は長さ2センチほどの丸みのある倒心形で、葉柄や花柄に細かい毛が密生する。花は直径3センチほどで、淡紅紫色〜紅紫色、花弁の中心部は黄色。

フヨウカタバミ
南アフリカ原産。3枚の小葉は長さ3センチほどの円形〜倒卵形で、頂部はほとんど凹まず、葉の裏と葉柄にまばらな毛がある。花は直径4センチほどで、白色、淡紅色、黄色など多種、花弁の中心部は黄色。

−同じ科の植物−

 フヨウカタバミ
2017.1.2 東京都狛江市
   ハナカタバミ
2017.1.7 東京都狛江市
   
 オオキバナカタバミ
2016.12.18 東京都調布市
  ムラサキカタバミ白花
2017.1.13 東京都狛江市 
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