オオキバナカタバミ

カタバミ科 カタバミ属



南アフリカ原産で、世界各地で観賞用に栽培され、日本でも本州以南に帰化している多年草。葉は倒心形の3小葉からなり、紫褐色の小点が多数ある。
20センチほどにのばした花茎の先に、直径4センチほどの黄色い5弁花を10個ほど付ける。花期は4〜5月。



〜徒然想〜

最初は伊豆で撮りましたが、ずっと名前が分からなくて不明種としていたものです。花が華やかな黄色で花弁が柔らかく波打ち、綺麗だと思った記憶が残っていました。
きっかけは、花仲間の掲示板にオッタチカタバミが載ったことで、周辺を検索しこの名に行き当たりました。
今なら葉をみてカタバミの仲間とすぐに分かるものの、当時は花ばかりみていたのでしょう。帰化種の可能性も考えませんでした。

名前が分かった伊豆の不明種〜綺麗だと思いながら撮った記憶が甦ります。カワヅザクラが満開の頃です。

−同じ科の植物−
2008.3.16 神奈川県三浦半島
2008.3.16 神奈川県三浦半島
2006.3.4 静岡県伊豆半島  うしろはカワヅザクラ
2016.12.18 東京都調布市 2016.12.18 東京都調布市(画像にポインターをおいてください)