イワカガミ

イワウメ科 イワカガミ属



イワカガミは亜高山では必ずと言っていいほど見かける花である。名の由来は花からは想像できない。秋の登山道、山肌にぴったりと貼り付く焦げ茶の葉を見ると納得する。まさに鏡のような光沢を持つ。

コイワカガミがあることをあとで知り、アップ済みの写真が不安になりました。
コイワカガミは、高山帯に咲くこと、葉が2センチほどと小さいこと、背が低いことなどで母種のイワカガミと区別されるが、その仕切がなかなか難しい。
アップ済みの写真でコイワと疑われるものを削除しましたが、写真では大きさは分かりません。撮影地の記憶に頼るしかありませんでした。
両者を区別できていないのが正直なところです。

2003.6.8 栂池自然園
2003.10.4 北八ヶ岳
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