イチヤクソ イチヤクソウ科
暗めの登山道脇で見つけたとはいえ、ピントの甘い写真である。撮り直し候補のひとつだ。
コバノイチヤクソウ、ジンヨウイチヤクソウなどの仲間がいるが、きちっと見分けて撮っていないのが恥ずかしい。

一薬草の名のとおり、生薬名「鹿蹄草(ろくていそう)」の名で、強心、降圧、抗菌などの薬理作用が知られている。
切り傷や毒虫の傷跡へは塗布して効き目がある。
中国では、特に老人の慢性関節リューマチに用いられている。
もちろん、使用には注意が必要。
2003.7.5 奥多摩三頭山


2003.7.5 奥多摩三頭山