メマツヨイグサ

アカバナ科 マツヨイグサ属

北アメリカ原産の帰化植物で、道端、荒地、河原などに生え、高さ1.5メートルほどになる。茎は一本立ちするか、枝を分ける。葉は卵形〜長楕円状披針形で、中脈はやや赤みを帯びる。
花は黄色で、直径2〜5センチ。花期は7〜9月。



〜徒然想〜

何度もこの道や他の場所で見ている花だが撮影していなかった。HPを立ち上げてからはいつの日かアップしようと最近になって撮影した。安直な撮影で、花に申し訳ない気もする。
仲間にマツヨイグサやオオマツヨイグサの名が知られているが、「宵待草」や「月見草」の名の方が馴染みがあるだろうか。「宵待草」はある作家が間違えてため、「月見草」もある作家がこの名をつけてしまったためで、いずれも著名な作家になったためにこの名が広がった。
(ツキミソウはメキシコ原産で白い花を咲かせ、マツヨイグサとは異なる。)

マツヨイグサ、コマツヨイグサ、オオバナコマツヨイグサのように花が萎むと赤くなるものがあるが、この花とオオマツヨイグサは萎んでも赤くならない。

-同じ科の植物-
2006.7.22 長野県八ヶ岳(画像にポインターをおいて下さい)
   2006.7.22 長野県八ヶ岳
 2011.9.24 群馬県    2011.9.24 群馬県