ハイネズ

ヒノキ科 ビャクシン属



海岸の砂地や岩地に生える常緑低木で、幹は地面を這う。葉は針状で3輪生する。
雌雄別株で、雄花は4センチほどの楕円形で黄褐色。雌花は球形。花期は4月。北海道〜九州に分布する。



〜徒然想〜

以前観光で訪れたこの地を、再び訪れます。しかし、歩いた場所は全く異なるので、観光客はほとんどみられません。
目的はハギクソウ・・・何とかみつけることができてほっとします。
改めて周りを見渡すと、日の前には砂浜が広がり、青い海が続いています。ハマニガナがあちこちに見られます。そして砂浜の縁がハイネズに覆われている個所が多く見られます。
花を撮るという意識はなく、ただ記録のつもりで撮影しましたが、ちょうど花期にあたったのでしょう。花らしきものが写っていました。


−同じ科の植物−

2010.4.10 愛知県
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