オオニシキソウ

トウダイグサ科 ニシキソウ属



道端、荒れ地、畑などに生える北〜中央アメリカ原産の帰化植物で、高さは20〜60センチ。茎は赤みを帯び、よく分枝してアーチ状になる。葉は対生し、楕円形〜長楕円形。基部は左右が著しく非対称となる。
枝の先に杯状花序がまばらに付く。花期は6〜11月。本州〜九州に分布する。



〜徒然想〜

車を停めた道ばたにこの花が群生していました。多分帰化植物のニシキソウの仲間と思われたのですが、せっかくの遠征地です。後で悔やまないために、撮っておくことにしました。
群れはドーム状に重なり合うように群生しています。帰化植物特有の旺盛な姿です。
花は既に終わっているようです。アップで見ると、色づき始めた実になっていることが分かります。
ネットの情報では、花は小さく可愛いとあります。次の出逢いを待つことにします。

よく似たコニシキソウは地を這い、オオニシキソウは茎が立ち上がります。


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2010.9.18 広島県
2010.9.18 広島県