タカネサギソウ ラン科
ミヤマアケボノソウを夢中で撮影しているときに、ふと目に入った。何気なく1枚だけ撮っておいたものだが、あとでタカネサギソウと知る。高さ10センチほどだったか。残念ながら、花の盛期は過ぎている。でも、住処は分かりました。また会いに行きます(2005.8月)。

亜高山〜高山帯の湿った草地に生える。高さ10〜15センチ。花は黄緑色で、茎頂に5〜10個つける。唇弁の距は長さ1〜1.5センチで、下向きに湾曲する。葉は1〜4枚で、斜め上向きにつく。一番下の葉が特に大きく、長さ3〜4.5センチの卵形。
キソチドリとの違いが気になるが、キソチドリは側花弁が細長く伸び、葉が水平につく。
2005.8.8 長野県八ヶ岳
2004.7.24 長野県八ヶ岳 2006.7.30 長野県八ヶ岳
   もっとこの花を見る → Ptoto Gallery