モミジカラマツ

キンポウゲ科 

高原や亜高山の樹林帯で出逢える。カラマツソウに似るが、根生葉の形が全く違うのですぐ見分けることができる。モミジ形の切れ込みの多い葉をもっています。

解説書をみると、面白い。萼は開花とともに落ちて、元々花がない。雌しべと雄しべだけでカラマツのような房状の花?を付ける。雌しべは目立たない。
となると、この花のようなものはみんな雄しべということになる・・・ん、鳥もそうだが、花の世界も雄が美しいのか。

2004.7.24 長野県八ヶ岳
2004.7.24 長野県八ヶ岳
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