コウホネ スイレン科
コウホネの根茎は折ると白色のために、これを動物の骨に喩えて川に中にある骨ということから川骨(コウホネ)という名前がつけられた。
秋に採取した根茎は、生薬で川骨(せんこつ)といい、強壮、婦人病、又は治打撲一方(じだぼくいっぽう)という漢方処方に配合されて打撲のはれや痛みに用いられる。
2005.5.22 箱根湿性花園