タカネナデシコ

ナデシコ科

カワラナデシコの高山型。いずれも5弁の花をもつが、より花が大きく、深く切れ込む。カワラナデシコが通常3対の花を咲かせる包を持つのに対し、本種は2対の苞を持つのが特徴。
八ヶ岳では、尾根の花畑で出逢える。北岳では、これから頂上を目指す登山者を華やかに見送ってくれる。

高山帯の礫地や岩場に生える多年草で、有花茎は高さ15〜40センチ。
2006.8.11 山梨県北岳
2003.8.2 長野県志賀高原
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