サワヒヨドリ

キク科 ヒヨドリバナ属

日当たりのよい湿地に生える多年草で、高さ40〜90センチ。葉は柄がなく対生、ときに輪生する。葉身はふつう披針形、ときに3深裂し、3脈が目立つ。
頭花は茎や枝の先に密に散房状につく。



〜徒然想〜

ヒヨドリバナの仲間はよく見かけるが、あまり熱心に撮影したことはありません。
飛び出す雄しべが美しくみえるときもあるのに、どうしてでしょうか。各所でみられ、わりと花期が長く、見る機会が多いからかもしれません。また、花の終期にはドライフラワー状態になってもまだ残るからかもしれません。
パッと咲いてパッと散るのが、日本人好みでしょうか。
2007.10.14 愛知県(画像にポインターをおいて下さい)
2007.11.3 千葉県