ミミガタテンナンショウ

サトイモ科 テンナンショウ属

岩手、宮城の太平洋沿岸と関東地方、山梨県の低山地、四国西南部に分布。仏炎苞は大きく、舷部は濃紫色又は暗紫色で、口辺部は耳状に著しく開出し、付属体は棒状又は棍棒状で先は丸い。



〜徒然想〜

まー、意識していないことこの上ありません。写真を整理していてこの花を見つけましたが、どんな情景で撮影したか、なかなか思い出せません。
写真の元データに戻り、撮影時間や前後に撮影した花から記憶をたどり、ようやくおぼろげな記憶が戻ってきました。
デジタルカメラは撮影記録が残るので、ほんとにありがたいです。
まだあまり知識がなく、マムシグサかと思いつつも、ちょっと違うなとも思いながら撮影したのでした。

似た植物にヒガンマムシグサがありますが、こちらは耳の張り出しが少し小さい。


−同じ科の植物−
2006.4.2 東京都裏高尾
 2007.4.8  東京都高尾山    2006.4.2 東京都裏高尾(画像にポインターをおいて下さい)
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