キツネノマゴ

キツネノマゴ科 キツネノマゴ属



確か出逢いは奥多摩の裏山で、裏高尾の散歩道で、渡良瀬遊水地でと、いつでも見かけたと記憶しているが、いざ探すと、なかなか見つからない。狐のごとく神出鬼没です。
そして、とうとう遠い地の沖縄では、不意にキツネノヒマゴに出逢うことになってしまった。


路傍や林縁に生える1年草で、高さ10〜40センチ。茎は6稜があり、下向きに短毛がはえる。葉身は卵形で先がやや尖り、全縁又は波上縁、両面に毛が散生する。
枝先に穂状花序をつくり、密に唇形花をつける。花冠は白色で下唇内面は淡紅紫色、下唇は浅く3裂する。

2006.10.15 栃木県渡良瀬遊水地
2006.8.27 東京都高尾 (画像にポインターをおいて下さい)
   もっとこの花を見る → Ptoto Gallery