ハマギク

キク科 ハマギク属


現地に着くと、駐車場では高萩市のパンフレットをもった爺さまが迎えてくれた。昨日も、東京の写真家が4、5人来て、にぎやかだったという。
地元のボランティアか、話しぶりが素朴で、少しも観光ハマギクを売り込もうとする意欲がない。遠くの田舎に来た想いがしました。
パンフレットにはしっかりとハマギクが紹介され、高萩市の売りにしているのが分かる。それもそのはず、茨城のこの地はハマギク自生の南限近くにあたる。
絶壁に咲く白い大きな花は、青い海に映え綺麗でした。
近くにはコハマギクが咲いていた。

青森県から茨城県那珂湊あたりの太平洋岸の崖や砂地に見られ、高さ0.5〜1メートル。茎は太く木質化し、越冬した茎から新芽を出して増える。葉はへら形で、密に互生し厚みと光沢がある。
頭花は白色で、直径約6センチと大きい。

2006.11.6 茨城県高萩市(画像にポインターをおいて下さい)
2006.11.6 茨城県高萩市
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