イヌタデ

タデ科 タデ属

山野の路傍や畑地など、秋になるといたる所で出逢える。
雑草扱いにされるが、写真の被写体としては、なかなか面白いと想う。ローアングルから、背景に何か色をおいて、林のような花穂を写し込めればいいのですが、なかなか・・・ですね。

別名アカマンマ。
道端などごくふつうに生える1年草で、茎は地を這う。葉は互生し、長さ3〜8センチの広披針形〜披針形。花序は長さ1〜5センチで、紅色の小さな花を多数付ける。まれに白花もある。
2006.9.23 東京都裏高尾
2006.11.2 伊豆半島(画像にポインターをおいて下さい)
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