イヌノフグリ

ゴマノハグサ科 クワガタソウ属



畑や道端の草地、石垣の間などに生える越年草で、茎は下部で枝分かれして横に広がり、長さ10〜25センチ。葉は卵円形で、数対の鈍い鋸歯があり、両面に毛が散生する。
茎の上部の葉腋から柄を出し、1つの花を付ける。花冠は直径3、4ミリと小さく、淡紅白色で紅紫色の条がある。花期は2〜4月。


〜徒然想〜

みかんさんのブロブ「みかんの花日記」の影響は大きく、花観察の手本になっています。
イヌノフグリとオオイヌノフグリを比較したブロブにおいても刺激されましたが、関東でイヌノフグリを探すのはなかなか容易でないのです。ようやく見つかったのは、みかんさんの紹介から2ヶ月近く経ってから。見つけてからブログに投稿しようと思いましたが、機会を失したようです。

イヌノフグリは2人の師匠のお陰で見つけることができました。いつもながらの感謝です。

海に近い高台は、春の陽射しがやわらかく、心地いい花散歩になりました。今年の花旅の前途が楽しみになりました。

2008.3.16 神奈川県三浦半島(画像にポインターをおいて下さい)
2008.3.16 神奈川県三浦半島
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