イヌホオズキ

ナス科 ナス属



道端や畑地などに生える1年草で、高さ30〜60センチ。葉は互生し、広卵形で、縁は全縁か波形の鋸歯がある。
茎の途中から花序を出し、散形状に4〜8個の白い花をつける。花冠は深く5裂し、後ろに反り返る。花期は8〜10月。
液果は黒く熟す。



〜徒然想〜

”愕然とする夜になった。
本種をアップしようとして、似た花ですでにアップ済みのヒヨドリジョウゴのページをみてショック〜本種が数多く混在していた。
花を撮り始めた初期の頃とはいえ、ヒヨドリジョウゴと識別できないでいたようだ。急ぎそれらを削除しました。ナス科ナス属には本種のように花が後ろに反り返り、似たものが多い。今後の戒めになりました。”


上記は2年ほど前に書いたものの一部です。
沖縄でメジロホオズキ、陣馬山でムラサキイヌホオズキに出逢いアップするにあたって、眠っていたイヌホオズキを引っ張り出しました。
あの頃と比べ、少しは進歩があるのだろうか。まだまだ、花散歩は続きます。

2006.8.27 東京都狛江市
2006.8.27 東京都狛江市
2006.8.27 東京都狛江市