アオコウガイゼキショウ

イグサ科 イグサ属


湿地に生える多年草で、高さ20〜40センチ。似た植物にハリコウガイゼキショウがあり、刮ハは披針形で先が長く尖り、花被片の2倍にもなる。
日本では北海道〜九州に分布する。


〜徒然想〜

この仲間に初めてタッチしたが、似たものが多く、無謀な試みにちょっと後悔しています。
掲載の写真もきちんと観察していなくて、視覚だけの同定です。近々確認に行く予定です。

宮崎県の湿原では、湿原全体が赤く色づきつつある中、この植物は淡い緑色がよく目立っていました。和名のアオは緑の意味です。
明確な同定には地下茎を観察する必要があるようで、私には観察する機会はなさそうです。

−同じ科の植物−

2007.8.25 愛知県葦毛湿原
 2007.8.25 愛知県葦毛湿原  
   2007.9.30 愛知県葦毛湿原  
 2012.9.29 宮崎県   2012.9.29 宮崎県 
 2012.9.29 宮崎県