ヤマザトマムシグサ

サトイモ科 テンナンショウ属



山地の林内、林縁などに生える多年草で、高さは30〜100センチ。仏炎苞の舷部がつぶれたようになっている。



〜徒然想〜

林道沿いによくみられました。最初は普通のマムシグサと思っていましたが、次第に仏炎苞の色や形が違うのに気付き、車を停めます。
終期のものほど仏炎苞の色が濃く、扁平になって口辺部を覆っています。

マムシグサは分類が難しく、ヤマザトマムシグサも広義のマムシグサとしてその名があります。長野県では比較的よくみられるとされるマムシグサのタイプです。

思えば、このHPを立ち上げる時にマムシグサをアップしていますが、不勉強でした。じっくりとこの仲間を検討し、見直さなければならないと思っています。

−同じ科の植物−

2010.6.12 長野県
 2010.6.12 長野県(画像にポインターをおいてください)    2010.6.12 長野県
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