ヤエヤマスミレ

スミレ科 ミヤマスミレ類



山地の渓流沿いの岩上などに生える多年草で、高さは3〜13センチ。葉は普通毛がなく、表面は濃緑色で葉脈部は黄緑色、裏面は緑白色。葉形は変化が多いが、普通菱形。
花弁は細く白色で、唇弁を中心に紫条が入る。側花弁の基部は短毛がある。花期は2〜5月。沖縄県に分布する。



〜徒然想〜

葉を見る機会はありましたが、花の時期に訪問したことはありません。”いつでも見られるよ!” という言葉に安心しているのです。その言葉を信じて、機会を待つ日々です。

石垣島ではイシガキスミレと混生していました。葉の大きさや形を比較するにはベストです。今にも咲きそうなヤエヤマスミレの花芽も見られたので、期待できそうです。
でも、暗雲が・・・! 
3月に行った花仲間から、花を咲かせているものは見られなかったとの報告が入ったのです。

−同じ科の植物−

2015.1.15 沖縄県
 2015.1.15 沖縄県(画像にポインターをおいてください)   2015.1.15 沖縄県(画像にポインターをおいてください) 
 2015.1.15 沖縄県    2014.6.22 沖縄県