ネムロコウホネ

スイレン科 コウホネ属

    
2015.7.3 北海道   2015.7.3 北海道


浅い沼や池などに生える多年草。水上葉は水面に浮かび、広卵形〜卵円形。
花は花柄を水上に伸ばし1花を付ける。花冠は黄色で直径2〜3センチ、柱頭盤は淡黄色。花期は7〜8月。本州北部〜北海道に分布する。


〜徒然想〜

霧多布でこの花を見る予定でいて、探し出しましたもののあまりにも遠く、撮影はできませんでした。仕方なく、次の候補地に期待することにしました。知床半島に向かいました。
しかし、ここでも、ヒグマが出没することが多くなったことから立ち入りが禁止され、近くでは撮影できませんでした。
三脚で固定し、60倍ズーム(約1400mm相当)で慎重に撮影しましたが、解像度は悪く無理があるようです。明るさ等、画像処理をして掲載させていただきます。トリミングはしていません。

今までコウホネ属の撮影機会はあまりなく、宿題になっています。葉の柄が水上に出るコウホネ、柱頭盤が紅いオゼコウホネ、ベニオグラコウホネなどが知られています。

-同じ科の植物-
 2015.7.3 北海道    2015.7.3 北海道