オオコメツツジ

ツツジ科 ツツジ属



山地の岩盤上などに生える落葉低木で、高さは1メートルほどになり、よく分枝する。葉は基本種のコメツツジより大きく、倒卵状長楕円形で、3脈が目立つ。葉の両面と縁に褐色の長毛が密に生える。
花は枝先に散形状に付き、白色で筒状漏斗形、長さ10ミリほど、先は4又は5裂する。花期は6〜7月。北海道〜九州に分布する。



〜徒然想〜

八方尾根は、ゴンドラとリフトを乗り継いで白馬三山を間近に見られる景勝地です。今日も、小さな子を連れた家族連れ、中高年の団体、若いカップルなどが、八方池まででしょうか〜思い思いに歩を進めます。

先を駆け登る子に “気を付けて!Wと声を荒げる母親、
“学生の頃は!Wと荒い息を吐く太り気味の中高年、
談笑しながら何事もないように私を追い越して行く若い登山者等々…、
下り道〜父親に抱かれた子が、“なぜ歩かないの!Wと問われて、父親の肩に顔を伏せる仕草が可愛かった。

−同じ科の植物−

2011.7.17 長野県八方尾根
2011.7.17 長野県八方尾根 2011.7.17 長野県八方尾根