ミヤマハタザオ

アブラナ科

八ヶ岳の山麓付近ではよく出逢える。横岳からの下山道北沢での出逢いでは、沢沿いの岩場に残る土の上にしっかりと根付いていました。
撮影していると5、6人の女性パーティーの一人から名を尋ねられました。“ミヤマハタザオだと思います!”。すると、“ほらね!”と、同行者に結果報告です。たぶん、道々花の名の話題があったのでしょう。これで何人かの方には、この花を覚えて頂きました。
山地から高山の砂礫地や岩場に生え、分枝して高さ5〜30センチになる。ロゼット状の根生葉と披針形で茎を抱く茎葉をもつ。花は4弁、白色で小さく、まばらに総状につく。
2006.6.3 長野県八ヶ岳
2006.5.27 長野県八ヶ岳