ミヤマハコベ
ナデシコ科
春、山散歩していると、林道脇や谷沿いの登山道で出逢える。白く大きめの花なので、すぐにこれと気づく。

山地のやや湿ったところに生える多年草。茎は地を這い、先にいって斜めに立ち上がる。茎の長さ20〜40センチ。葉は対生で卵円形、基部はやや心形。径1〜1.5センチの白い花をつける。花弁は10枚に見えるが、5弁の花が大きく切れ込むことによる。

2005.5.28 長野県八ヶ岳
2006.5.21 東京都奥多摩蕎麦粒山
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