コメバツガザクラ ツツジ科
高山帯の風の強い岩場で、たくましく花を咲かせる。常緑の低木で、葉が米粒のように小さいことから名が付いた。長さ0.5〜1センチの長円形、中央に明瞭な脈がある。花は壺形で、白色、やや黄色を帯びる。
八ヶ岳では、ウラシマツツジと同時期に花を咲かせる。ウラシマツツジの花も壺形だが、色が明らかなクリーム色。葉を見れば、明確に区別できる。
2004.6.15 長野県八ヶ岳
2005.6.7 長野県八ヶ岳
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