キバナセツブンソウ キンポウゲ科
姿はセツブンソウに似ているが、ヨーロッパ原産の栽培種で地中海東部原産のキバナセツブンソウと南欧原産のオオバナキバナセツブンソウとの交雑種エランティスと聞くと興味を削がれる。
黄色い花弁に見えるのは萼が発達したものだが、どうしてそのようになるのか、植物の妙を感じる。
土から芽吹く姿を見ると、”誕生”の2文字をイメージする。やはり、誕生はいずこの世界でも微笑ましい。
2005.3.5 東京都薬用植物園
2004.4.3神奈川県城山カタクリの里 2005.3.21 神奈川県城山カタクリの里
   もっとこの花を見る → Ptoto Gallery