カライトソウ

バラ科 ワレモコウ属



亜高山〜高山帯の乾いた草地や礫地などに生える多年草で、高さは40〜80センチ。
花穂は円柱形で垂れ、長さ6〜10センチ。花は紅紫色。花期は7〜9月。北アルプス、白山などに分布する。



〜徒然想〜

これほど鮮やかな花もそう多くはないでしよう。遠くから見ても、すぐこの花だと分かります。
と、書きながら、はたと自生種に出逢ったことがないことに気づきます。白馬の駅前にも咲いていたような気がするし、八方の足湯の脇にもありました。
植栽です。

以下、白馬にて
雨や暗くて風があるときの撮影には苦労しますが、陽射しが強い(ピーカン)ときの撮影にも、増して苦労します。
近くであれば日傘などで陽をさえぎりますが、中、遠景の花には陰は届きません。どうしたらいいのでしょうか。
ASA感度、ホワイトバランス、露出、コントラストなどの調整が考えられます。徐々に試しているところですが、いいテクニックがありましたら教えていただきたい。
青い空と山を背景に、カライトソウの赤を浮かび上がらせたかったですね。

2005.7.9 箱根湿性花園
2008.8.14 長野県八方尾根 2008.8.13 長野県白馬岳(画像にポインターをおいて下さい)

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