フシグロセンノウ ナデシコ科
山林の日陰で出逢うことが多く、花色もぼやけた朱色で、なかなか鮮明な写真が撮れない。
フシグロの名は茎の節が黒ずんでいることからきていると後で知る。今度出逢ったときは、それを確認し、今ひとつ気を引き締めて撮影することにしよう。
センノウの名は、京都の仙翁寺に植えられていた中国産の仙翁花に似たことからというが、何かちょっと・・・
2003.9.6 東京都奥多摩御前山
2003.9.6 東京都奥多摩御前山