ツツザキヤマジノギク

キク科 シオン属イソノギク節

長野県の天竜川流域に生えるヤマジノギクの変種で、舌状花が筒状になったり不規則に切れ込んだもの。
カワラノギクとの自然交雑説を疑う考えもある。



〜徒然想〜

ツツザキヤマジノギクはヤマジノギクの変種とされているが、変種とはいえ、どうして花びらが筒状になるのか、実に不可思議。こんな変種は聞いたことも見たこともない。
この観察地ではツツザキヤマジノギクの変化がよく分かる。僅かに歪んだものから一部が筒状になったもの、全ての花びらが筒状になったものが全部見られる。しかし、いくら見ても、どうして花びらが筒状になるのか分かりません。

この日は東名高速で愛知に入り、山の中を縫って静岡、長野へ、中央高速から東京狛江市の自宅に帰る650Kのロングドライブになった。
2007.10.14 長野県(画像にポインターをおいて下さい)
2007.10.14 長野県(画像にポインターをおいて下さい) 2007.10.14 長野県
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