シャク

セリ科 シャク属

山野の湿った地に生える多年草で、高さ1.4メートルほどにもなる。茎はよく分枝し、葉は2回3出羽状複葉で、小葉は細裂する。総苞片はなく、小総苞片は数個で卵形〜披針形で下を向く。
花は複散形花序をなし、花序の周辺花は外側の2花弁が大きい。花は白色で、5〜6月に開花する。北海道〜九州に広く分布する。



〜徒然想〜

道路脇を白く染め、連なって咲いていた。強い風にあおられ大きく花を揺らす。車を止め写真を撮るが、撮れるかどうか、期待はできない。
天気が良かったのが幸いしたようです。花のアップはさすがに撮れなかったが、全体の様子と葉が撮れてほっとした。
2007.5.3 新潟県
2007.5.3 新潟県
2007.5.3 新潟県