オオイヌタデ

タデ科 イヌタデ属

サクラタデは、タデ科の中では大きな花を持ち美しい。シロバナサクラタデの名を知り、同じように大きな花を咲かせるのかと期待していたが、今年はわずかに花開く出逢いだけでした。花も小さかった。
でも、花穂が垂れる姿は、これもまた一興〜
もの静かな美しさを感じました。

サクラタデによく似た種だが、湿地に生え、花被は白色。雌雄異株の多年草で、高さは2メートルにもなる。
花序はややまばらな穂状で、先は垂れる。花(萼)は4〜5深裂する。

当初シロバナサクラタデとしてアップしましたが、ご指摘を受け精査しました。写真には長い托葉鞘がみえないなど、ご指摘のようにオオイヌタデと思われ修正いたしました。ご指摘をいただいた「やまそだち」さんに感謝申し上げます。
2006.8.27 東京都高尾山
2006.8.27 東京都高尾山 2006.8.27 東京都多摩川