コマツナギ

マメ科 コマツナギ属



野原や海岸などの陽当たりのよいところに生える草本状の低木で、ふつうは立ち上がり90センチほどの高さになるが、地を這うこともある。
葉は奇数羽状複葉で、小葉は7〜11枚あり、楕円形、両面にまばらに伏毛がある。
4〜10センチほどの総状花序に、紅紫色〜白色の花をやや密に付ける。花期は7〜9月。



〜徒然想〜

初心者にとって植物図鑑は何気なくパラパラめくっているだけで役に立つことがあります。
この花の場合もそんなときに手が止まり、三浦の海岸で撮った花の記憶を呼び起こしました。岩場に張り出した草地で、紫色がよく目立っていました。

そうだ、この日はあまり収穫がなく、トンビの写真を撮ったりしたのでした。
それと、岩陰でセミヌードの写真を撮っている2人に遭遇してしまいました。(横目で見ながら、)足早にその場を離れます。花散歩もいろんな場面に出逢います。


2007.9.15 神奈川県三浦半島
2007.9.15 神奈川県三浦半島(画像にポインターをおいて下さい)