ヒメシャクナゲ

ツツジ科 ジムカデ属


寒地の湿原に生える常緑の小低木で、茎は下部が地を這い、上部は斜上して高さ10〜30センチになる。葉は互生し、広線形〜狭長楕円形、葉裏は白い。
花柄は直立して長さ1〜2センチになり、先に桃色の花を付ける。



〜徒然想〜

尾瀬で印象に残るのは、黄金色に染まった秋景色。はるか昔の思い出です。
考えてみれば、尾瀬の湿原に花を撮りにくるのは初めてです。花に興味を持たせてくれた友人が混雑を嫌っていて、そんな先入観から避けていました。
来てみれば、やはり尾瀬は花の宝庫です。ヒメシャクナゲも、予想どおりの場所に予想どおり咲いていました。白花もありました。
そして、人出も予想どおりでした。

2007.7.1 尾瀬
2006.5.6 箱根湿性花園
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