ヒメスイバ

タデ科 ギシギシ属


ユーラシア原産の帰化植物で、北海道〜九州の各地に分布する。道端や荒地に多い多年草又は1年草で、高さ50センチほどになるが、出逢ったのは10センチほど。茎は細く直立し、葉は細いほこ形。
花期は5〜8月で雌雄異株。花は円錐状につき、総状花序はまばら。



〜徒然想〜

初めて訪れた新潟の地は、見るもの皆新しく、見覚えのあるものでも念のため撮っておくことにした。この植物もスイバのまだ成長していない株と思いながら、撮っておいたもの。ヒメスイバの名を教えられ、撮っておいてよかったとほっとした。
イソスミレやアマナスミレの合間に、点々とみられた。

2007.5.3 新潟県柏崎市
2007.5.3 新潟県柏崎市(画像にポインターをおいて下さい)