ハチジョウナ

キク科 ノゲシ属


今日巡り歩いた海岸の1個所のみでこの花がみられた。ここでは、それほど珍しい花なのに、側を通る多くの観光客は気にもとめない。そんなものでしょう。タンポポでも撮っているのだろうと思われていたのかもしれません。
日差しが強かったので、マイナス補正をしたのですが、それでも飛んでしまった。紫外線の強い海岸の花を撮るときは、もっと工夫がいるようです。


海岸の砂地や荒地などに生え、高さは30〜100センチ。茎先に、直径3〜4センチの黄色の頭花を数個つける。舌状花は多数。葉は互生し、基部は茎を抱く。長楕円状披針形で、縁に欠刻状の牙歯があり、葉の裏は粉白色を帯びる。

八丈菜の名がついているが、八丈島
産と誤認されたことによる。北海道、本州、四国、九州に分布する。

2006.10.21 神奈川県三浦半島
2006.10.21 神奈川県三浦半島(画像にポインターをおいて下さい)
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