コモウセンゴケ

モウセンゴケ科 モウセンゴケ属

 
2023.8.10 千葉県   2023.8.10 千葉県


食虫植物。日当たりのいい湿地などに生える多年草で、高さは5〜15センチ。根出葉は広倒卵形で、表面には紅色の長腺毛があり、基部はクサビ形。葉柄は葉身の2倍程度長い。
花は総状に数個〜十数個付き、花序の先は巻き(巻散花序)、片側に花を付ける。花序と萼に短い腺毛が多い。花弁は4〜5個、淡紅色で、倒卵形、長さ5〜8ミリ。花柱は3個で先が3深裂し、柱頭は頭状。花期は6〜9月。宮城県以南〜沖縄県に分布する。

〜徒然想〜

いつかは見に行かないと、と思っていましたが、暑い時期なのでなかなか思い立つことができませんでした。特にここ数年、一段と夏が暑くなってきた気がします。
明日からはお盆の連休で渋滞があり、台風も進路に当たっています。意を決して、出かけることにしました。
うだるような暑さです。片手は傘で日陰を作り、草をかき分けながらの撮影です。背は直射日光が当たり、汗でびっしょりです。
何とか撮影したものの、やはりこの時期は避けた方がいいです。周り草丈が高くなり、コモウセンゴケは隠れてしまいます。

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2023.8.10 千葉県    2023.8.10 千葉県 
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