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南アメリカ原産の逸出帰化植物。湖沼、池、河川などに生える多年生の水生植物で、高さ1メートルほどになる。葉は5〜6輪生、糸状に細裂し、羽根状になる。
雌雄異株で、日本には雌株のみが帰化している。花は葉腋に付き、円筒状で白色、長さ2ミリほど。花期は5〜6月。
〜徒然想〜
小沼や河岸の浅場でよく見られ、羽根状の葉が放射状に広がり、ときに美しいと思える植物です。しかし、あまり丁寧に撮ったことはありません。
花を付けると知ったのは最近のことで、ある日痕跡程度の白い花を付ける個体をみつけました。次は盛期の花をみつけ、丁寧に撮ることにします。
なお、本種は、群生することや繁殖力が強いことなどから、生態系被害防止外来種に指定されています。
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